旅行、マクロビオティック、モンテッソーリ


by irikopan
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「私が一人でできるように手伝ってください」


なんでも子どもに代わってやってあげることは、


子どもの願いに逆行します。



私は今まで、靴、服着用の際代わってやりすぎていました…


これは、溢れる愛情により、


無意識のうちに子どもの自己現実という創造を妨害しているのです。


そう考えると彼女の為にやっていたことは、


結局自分の時間に合わせていたことがよくわかりました。
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# by irikopan | 2010-05-10 07:44 | montessori

環境構成のポイント

『おかあさんのモンテッソーリ』野村 緑 著から~




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環境構成のポイント


①子どもの活動に適切であること。


 用具など自分で取り出せるよう低い位置、軽くする。


②色彩、形などが魅力的であること


 魅力的な美しさを持つこと。


③制限のあること


 他人が使っていれば待つことを体得させ、社会性を身につける。


④誤りの訂正が自分でできるように


 人に言われて直すのではなく自分で気付いて直せる人に育つ。


⑤できるだけ本物であること


 こわれやすい物を使わせる。


⑥発達や文化的発展に連なるように

 
 日常生活、感覚の敏感期に合った教具



大人は「自由」と「放任」をしっかり見添える力を持つ。


子どもが活動的になるために、控えめな大人であるよう心がける。

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# by irikopan | 2010-05-08 23:49 | montessori

感覚・運動の敏感気

ゴールデンウィークをはさみ、今日で2日目の登園


私も娘と『森田こどもの家』に登園するのがとっても楽しみでした!


今日は図形の教具を使用しました。


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このこどもの家がとってもよいところは、先生が生徒一人一人をしっかりと見てくれていること。


私の幼稚園は生徒が沢山いましたので、先生との一対一の対話はあまり記憶がありません。


ここは子ども一人一人の個性をとっても大事にしてくれています。


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「敏感期」という感受性


モンテッソーリ教育は「いのちが育つお手伝い」です。



植物の自発的行為を邪魔しないということ。



そのためには、子どもをよく観察することが大切です。


①「言語の敏感期」(7ヶ月~5歳半)

 
 この時期どんな国の言葉でも習得する。 なんの苦労もなくバイリンガルになれる!


②「離乳の敏感期」(5ヶ月~)
 
 
 唾液や消化酵素の分泌が活発になり母乳以外の味に興味を示す。


③「秩序の敏感期」(1歳半~2歳半)


 順番、場所、やり方、位置にとてもこだわりいつもきまった秩序が必要。


④「ちいさなものへの敏感期」(2歳半)


⑤「感覚の敏感期」(0歳~3歳半)



  画像からではなく、見る、聞く、さわる、味わう、においを嗅ぐの五感


⑥「書くことへの敏感期」(3歳半~4歳半)


⑦「読むことへの敏感期」(4歳半~5歳半)


⑧「数の敏感期」(4歳~6歳)



⑨「挨拶・礼儀の敏感期」(3歳半~6歳)


⑩「運動の敏感期」(6ヶ月~4歳半)


 自分の意思でからだを動かすように調整する時期


⑪「文化の習得・集団・モラル」(6歳~)

 社会性発達とともに、モラルや道徳心が育つ
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# by irikopan | 2010-05-08 06:51 | montessori
アンネの日記』のアンネ・フランクやオバマ大統領が受けた教育



女性医師による教育


イタリアの女性医師マリア・モンテッソーリは、ローマで見出した教育法


こどもは本来、自分の中に成長していこうとする<生命力>があり


適切な時期に、適切な環境が与えられれば、


自分で成長する



大人は、子どもが自分一人でできるよう援助することが大切


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# by irikopan | 2010-05-04 06:55 | montessori
大阪へ引っ越すといいつつ伸び伸びの状態


ということで、娘を実家近くのモンテッソーリ教育『森田こどもの家』に途中入園


http://www.montessori-mkodomonoie.com




まだ1日しか行ってないのだけれども、子供より親が教育について多く学べる場所。


月1回 勉強会もある。


ということで、さっそくモンテッソーリ教育が載っている雑誌を購入。



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その中での5つのポイントを紹介します。



①大人と子どもは違います
 
 大人と子どもは行動の目的が違い、大人にとっての目的は「結果」であり、
 
 子どもにとっては「過程」そのものが目的である




②子どもの動きをよく見ましょう

 「自分の目で」しっかりと見ることにより、興味を示していることが必ずわかる



③子どもはよく見ています

 「自分自身の動作の主人公」になりたいのだから、大人は黙って目の前でやってみせる



④教え方にはコツがあります

 一度に伝えず、ひとつのことだけを伝え、順序立ててゆっくりとやってみせる



⑤何度もくり返しやることで成熟します

 同じことを繰り返すことで充実感や自信を得て、次のステップの意欲がわいてくる
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# by irikopan | 2010-05-03 22:20 | montessori